自分時間の作り方。頑張るために手放さなかったもの

皆さん、自分の時間、持てていますか?

私は今、年中と小学1年生の子どもがいる母親です。
子どもたちは寝るときに「ママも一緒に寝よう」と言ってくるので、いまだに一緒に寝ています。
本当は静かに一人で寝たいと思うこともありますが、かれこれ7年近く、そんなふうにゆっくり寝た記憶がありません。

そんなわけで、子どもたちの寝る時間に合わせて自分も眠るのですが
そうすると「自分の時間なんてどこにあるの?」とイライラ。

そんな中自分にとって今ある環境で好きなことはドラマを見ることでした。
ただ、ぼーっとドラマを見る時間が、私にとっては何よりのリフレッシュでした。

「この作品が好き!」というこだわりがあるわけでもなく、
とにかく“私だけの静かな時間”として、ドラマを見ることを楽しみにしていました。

とはいえ、子どもたちと一緒に寝落ちするのでその時間を作るために
朝早く起きてドラマを見る、というのが私なりの楽しみの解決策でした。

そんな私が、新しい挑戦を決意しました。
今年に入ってから、「WEBスキルを学んでみよう!!」と・・・
パソコンにも詳しくないし、何かに長く取り組むのは苦手。
だからこそ「続けられるかな…」「時間どうするの?」と不安だらけのスタートでした。

自分時間を奪うか、活かすか

私が一番悩んだのは、学ぶために自分時間を削るべきなのか?ということ。
「新しいことを始めるなら、趣味の時間は諦めるしかないよね」と思いかけたけれど、

「朝ドラマの時間」をWEB学習の時間に切り替えることにしました。
その代わり、子どもたちがお風呂上がりにテレビや自由に楽しんでいる間、私は洗濯をしながら自分のドラマタイムを確保することに。

結果的に、学びと癒し、両方を手放さずに続けられるリズムができました。

そのドラマを見る時間こそが、私の心を整えてくれていたんだと気づいたのです。

「自分でいられる時間」があるから、続けられる

気づいたのは、
“自分で自分をリセットできる時間”があることで、
新しい挑戦にも気持ちを切り替えて向き合える、ということでした。

「ママだから頑張らなきゃ」も大事だけど、
「ママだけど、ちょっと休みたい」も、同じくらい大切。

あなたは、どんなふうに「自分時間」を作っていますか?

もし、今なにか新しいことを始めたいと思っているけど、
「自分の時間がない」「続けられる気がしない」と感じているなら、
一度、自分にとっての“ちょっとした幸せ時間”を見直してみるのもおすすめです。

全部を変えなくても、少しだけ並べ替えるだけで、
ちゃんと「自分らしさ」を保ったまま、前に進むことができるかもしれません。

あとがき

私にとって、ドラマ時間は“なくても死なないけど、あるとすごく元気になれる時間”。
そんな時間を手放さないでいられるよう、これからも自分なりに工夫して、
自分のことも、子どものことも、大切にしていきたいです。

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