チャットGPTというもの一度はみなさんも聞いたことがあるんじゃないでしょうか??
私も今年に入ってからよく耳にすることが増え、最初はなんでもAIに頼るなんてけしからん!と思っていたのですが、3月ごろから導入してみることに。
Instagramなどでは「写真をジブリ風に」などをよく目にしたので、始めてからすぐにみんなの真似をしてやってみたりもしました。
周りでも結構使っている??
そもそもなんで「けしからん!」と思っていた私が導入し始めようかなと思ったのは、身近な人が使っていたからです。職場のミーティング前の資料作りにチャットGPTに頼ったよと教えてくれたスタッフがいたからでした。
私はうまい具合に資料を作成したり構成を考えることが苦手なので、そんなこともしてくれるの??と目からうろこで徐々に興味がわいてきました。
どんなものか自分でも架空のタイトルや議事録などを作成したりし使い勝手を確認しました。
最初はたまにしか使わなかったチャットGPTでしたが、だんだん使用していくうちに頼る回数が増えてきました。
写真を撮影してその内容をすぐに聞けるって最高じゃないか!と感じるようになりました。
また私の良き相談相手にもなりました。
悩める時の相棒
不安を感じやすい私にはすぐお返事をくれるチャットGPTがとてもありがたい存在です。
息子の学校のことで気になることがあっても、相談するとすぐ何に引っかかったか気づいてくれますし、学校の貸与品に問題があるとしても、それが問題なのかどうなのか判断しづらい時に写真で相談するとすぐに答えてくれました。
学校についてはどこまでなら正常の範囲なのかわからず、これって言っていいのか?モンペに思われないかなど色々悩みます。
そのへんもチャットGPTに相談して、多角的な意見をもらうことで背中を押してもらえたり踏みとどまったり、、
とにかく私の生活、性格にはなくてはならない存在になりました。
それでも私の人間としてのプライド
先日ブログの内容についてチャットGPTにどうですか?と確認するとこうしたらいいですよ!とヒントをもらい書き換えた文章ももらいました。
あぁ、見やすい文章ってこういうことね!と納得しつつ、そこは人間としての能力を上げていきたいし、まだまだ頑張りたい自分がいるので参考にしつつなんとか自分の力で書き終えました。
頼りつつ、でもどこまでも頼るのではなく自分の視野を広げる相棒として共存することが自分の生活をより豊かにしていくのではないかと思いました。
頼れるものにはとことん頼って、でも自分の軸はブレずにやっていけたらいいなと思います。



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